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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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青島蜜柑の保存実験の報告です。
とうとう、消臭建材にも傷みが発生しました。



 

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青島蜜柑の保存実験3日目

 
タッパーの検体に11日夜に傷み部分を確認。
今日、検体を取り出し傷みを確認しました。



 
傷んだ箇所の皮を剥いた状態です。
青カビが発生。

ここで、室内に放置してあった別の青島蜜柑と
入れ替えることにしました。

百年炭蔵の検体、消臭建材の検体共に
外観上の痛みはありません。


傷みの無い物を確認して、タッパーの中へ
設置しました。



 

試験は続行します。

のりブログにアップした「蜜柑の保存実験」の
レポートへの訪問が多いので、ICAS関係の
こちらにもアップしました。
スーパーで市販されている「青島蜜柑」を
社内で、保存実験を3条件で実施してみました。

 

① 蓋付のアクリルケース2つに仕切り、片側内部の壁3面に
  ヘルスコボード(木炭塗料塗布セラミックボード)を貼った
  もの。
② アクリルケースの片側に、消臭パネルを貼ったもの。
③ 市販タッパーにガラス蓋を置いたもの。

①のヘルスコボードには、AIR・MEDIC(負電位開発装置)
 を接続し、-100Vの電圧をかけて、百年炭蔵の状態を再現
 してみました。


 

検体の「青島蜜柑」を重量を測定したのち、それぞれのケース内
に置き、温度・湿度計を設置しました。
研究室内とそれぞれのケース内の温度・湿度の変化及び
検体の重量変化を測定し、その差異から、設定条件の影響を
検証することにしました。
経過報告を続けますのでご期待下さい。


食品業界は、原料髙、包装資材髙で軒並み値上げの春ですね。
現状の商品の値上げだけでは、何とも面白くないですね。

それなら、値上げ分だけ、美味しく、品質向上させれば
いいじゃないですか。それもコスト、ゼロで。

空気デザインプロセス(百年炭蔵ADP製法)なら
初期投資のみで、ランニングコストはゼロで出来ます。
それが「百年炭蔵プロジェクト」です。

百年炭蔵プロジェクトは、静岡県より経営革新計画承認されて
います。
 

ミルしたコーヒーの「アロマ」を機能建材で比較検証した。
 OHラジカルによる消臭機能建材と我社のヘルスコ・ボード
(高機能木炭塗料塗布セラミックボード)を使って
実験装置を作成しました。

 

左側がヘルスコⓇ・ボード、右側が消臭建材です。
金属製容器に粉末コーヒーいれて保存します。
コーヒーの「アロマ」の消臭実験をします。
10分後に、上部の蓋を開いて鼻を近づけ、
香りを嗅ぎます(官能試験)。
消臭建材では、コーヒーのアロマがしませんが、
ヘルスコ・ボードでは、コーヒーのアロマが
強く感じます。

ヘルスコ・ボードは、アンモニアやホルムアルデヒド、
塗料臭などを消臭しますが、自然の香りは消しません。

消臭建材の機能性はOHラジカル、すなわち活性酸素による
酸化によって自然の香りまでも消してしまうのです。
この消臭建材は、食品関係では使用不可です。

木炭炭素の還元力をもつヘルスコ・ボードなら、
食品関係でも使用出来ます。
空気に触れると酸化してしまうコーヒー豆の
保存に苦労しているようです。
百年炭蔵なら、酸化抑制空間を提供できます。
さらに、
「百年炭蔵プロジェクト」の主旨は、還元空気質の
空間内における熟成作用です。
『炭素』の未知なる力、って凄いんですね。
 これは、コーヒー業界の常識を覆す、コーヒー革命です。

 
 
 
 
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