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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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 百年炭蔵プロジェクトでビジネス・マッチング

世界文化遺産・富士山の南麓、富士市の焼肉レストランさんが、
世界で初めての空気デザイン・プロセスで、
世界に先駆けて熟成肉に取り組み始めました。
熟成肉の加工の経験が全くない企業様との
ビジネス・マッチングです。

ドライエイジングビーフやウェットエイジングビーフなど
熟成肉に取り組んでいる肉屋さんが急速に増えていますが
ほとんどの挑戦者が失敗しているようです。
熟成肉の定義や熟成の標準化はまだまだ先のようです。

食品業界において、あらゆる食材や食品が「熟成」ブームに
なっていますが、何をもって熟成と定義するのかさえ
あいまいですから、酷い食品も有るようです。

今、業界を牽引しているのは、TVでも何度か登場している
日本ドライエイジングビーフ協会が認定している
NYスタイルの熟成法ですが、これも相当な経験が
が必要と聞いています。

製造法が確立していない中での熟成ブームに
困惑しているのは、ステーキ屋さんや焼肉屋さんなど
レストランのようです。

PCT国際特許公開中の「百年炭蔵」ADP製法を
ホームページにアップしてから、日本各地から
熟成肉の問合せが多くなりました。
特に、熟成肉の加工の経験がまったくない
レストランの方々からの問合せです。

今回のビジネス・マッチングもホームページからの
問合せからでしたが、担当者の熟成肉の内製化への
強い意志によってまとまったものです。
現場の心配も聞こえてきましたが、リスクを恐れては
内製化という「夢」にも「新ブランド商品」を生みだす
こも出来ない訳です。

10月28日、15日間の熟成を開始し、初日分を
全アミノ酸成分試験、脂肪酸成分試験に出しました。

それでは、「百年炭蔵P-e SPACE」の
工事工程を公開します。


1.設置場所の解体工事中


2.設置場所の解体工事完了



3.「百年炭蔵」のパネルの荷降ろし




4.架台の組み立て




5.架台の設置


6.架台のレベル出し


7.コーナーパネルの組み立て

  

8.床パネルの設置

9.コーナーパネルの組み立て


10.左側面の組み立て



11.側面パネルを組み立て後、
   ドア枠をセットする。



12.ドア上の幕板パネルの組み立て

13.天井パネルを組立後のドアを取付

14.エア・メディックを搭載

電気配線、コンセント、スイッチを取付しておく


15.圧着端子の取付
   ( 圧着端子取付用部品を接着する。ビス止禁止)


16.庫内のパネルのジョイント部分を
   セラミックシートで繫ぐ。

   今回は、冷蔵庫タイプの熟成設備
   ですので、オーバーコート(非公開)を
   塗布しました。



17、完成です。

  
   電圧検査にて、-93,5Vを確認しました。
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今日は、奥方が蒟蒻玉の収穫に挑戦していました。
「見て、見て、凄いよ」と呼びに来るくらいですから・・・
本当に凄い蒟蒻玉にビックリしました。
つい、「ICASのお陰ですよね」と口に出てしまうくらいの
超大玉です。




畑の中は根がはりめぐって、子の株でいっぱいです。
これは、埋め戻しておくと来年芽が出て2~3年で
大きな蒟蒻玉になります。
奥方の作る、我家のさしみコンニャクは
それは絶品ですよ。
ご近所、親戚中に、お裾分けするのが楽しみに
なっています。
 

今日は3連休の初日の土曜日です。
百年炭蔵の見積りに会社へ来ました。
駐車場で車を降りると、姫リンゴの木が
ポッキリと・・・・。
根元が虫にやられてしまっていました。
一枝が何とか残っていますので、
実験で、防腐・防蟻用木炭塗料「ヘルスコキュアー」で
手当してみました。
確か、植木屋さんが煤を混ぜた樹脂で切り口を
塗っているのを新聞かTVで見たことがあります。

 
虫は、甘い果物の木をしっているのでしょうね
この木は姫リンゴですし、イチジクも虫に食われますね。



まだ完全に乾いていませんのでグレー部分が残っていますが、
乾燥すると真っ黒になります。
このヘルスコキュアーは、木造住宅や木造施設の床下に塗布して、
腐朽菌や白アリの防除に用い、「薬剤を用いない、防腐・防蟻剤」
として、4~5年前に大ブレイクしました。
薬剤メーカーや他の工法の業者団体からの中傷や国家認定の妨害を
受けながらも、十数年生き残ってきたのは、製品の性能の凄さと、
支援団体や継続してご使用戴いている販売施工企業様や
建築会社様のお陰だと思います。
私の、このブログをご覧になっている方々の多くが
多少なりとも木炭塗料の関係者だと思います。
ICAS農園での体感やこのような使用方法での実験は
どうでしょうか。
ヘルスコキュアーを用いた防腐・防蟻工法を認定・支援
している、NPO日本自然素材研究開発協議会に理事会が
9月24日に開催されます。
木炭塗料を用いた食品の新発想の加工方法を開発・普及させる
『百年炭蔵プロジェクト』を当日、私が発表する時間も
戴いております。
きゅうり南瓜の3個目を収穫しました。
今回のは、2個目より少し大きいです。

大きいのが、きゅうり南瓜(勝手に名付けました)で、
小さいのが栗南瓜です。
大きい方、ツルの部分は南瓜ですが
色や縦長のところは、何となくきゅうりを想像します。
夏も終わりに・・・・
ゴーヤと、あのきゅうり南瓜を収穫しました。
ゴーヤは22センチと見事な大きさに、
きゅうり南瓜は直径15センチほどに・・・。


前回獲れた南瓜を煮て食べてみたところ、
きゅうりの果肉のようでしたので、
私達は、きゅうり南瓜と名付けました。
今度は、料理にチャレンジしてくれる
社員にあげました。
 どんな味になるのかな・・・
きゅうりの苗に、南瓜がなるなんて・・・・。
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