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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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百年炭蔵ADP製法の実験装置を
常温の室内に設置して半年間貯蔵した
市販蜜柑の観察結果を報告します。
皆さんで想像してみて下さい。
腐ってカビだらけ?
皮がコチコチに乾燥しきっている?
さあ、どうだったでしょうか。



中央が②の蜜柑の実です。両側は数日間保管した
①の蜜柑の皮です。



これが、半年間常温の室内で貯蔵した②の蜜柑の外観です。
この瑞瑞しさ、凄いでしょう!
カビ一つなく、また乾燥もしていません。

これが、百年炭蔵の凄技(超機能)なんです。

この実験で百年炭蔵の秘密の超能力が
又明らかになりました。


 
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今日は、電気工事とホシザキ湘南㈱の工事が
終わり次第、AIR:MEDICに通電させ、印加
ボルトのチェックです。


電気工事は静岡市の前島電気さんです。
ホシザキ湘南㈱さん共に、京昌園さんの
お抱え業者さんです。



印加した電圧は、-102Vでした。
明日には肉を入れて炭蔵熟成の開始です。
まさに、百年の歴史を繋いだ蔵を
数日で構築してしまいました。

大人気の「炭蔵熟成肉」が静岡県中部地区で人気投票
第1位になった「NIKU BAR・イルターボロ」さん。
炭蔵熟成庫をさらに、もう1台導入の依頼をされて、
静岡市の京昌園瀬名川店に設置工事を進めています。
瀬名川店への導入の百年炭蔵熟成庫は、富士市の
セントラル・キッチンより一回り大きいサイズを
設置出来ました。
設置工事の様子をご覧下さい。


面電極パネル、ヘルスコボードの搬入。



架台をレベル出しして、床パネルの設置固定作業です。



コーナーパネルの組み立て取付けをします。
最後に扉枠を取付けて天井パネルを取付け
てパネル熟成庫(P-eSPACE)が
出来上がります。



扉の設置、金物の取付をしてから、いよいよ
百年炭蔵の心臓部の施工です。



これが、AIR:MEDIC(負電位発生装置)です。
内部の貼りめぐらせた面電極に-100Vの電圧を
印加します。

内部の面電極に、耐久性を向上させるために
コーティングをして完成です。


 
コーティング直後で未乾燥で光っていますが、
乾燥後は、光を吸収する性質を持っていますので
無反射の空間になります。
白い部品は、自然吸排気装置です。
これが又、難題を解決する製品なのです。

 
今回は大型の送風機を設置します。
熟成肉のうまみ成分を失敗無く、向上させるために
風のチカラは欠かせません。
百年炭蔵熟成庫の負電荷微粒子優位な空気質空間で
電離作用をより効率よく働かせるためです。
面電極からの遠赤外線放射、負電荷帯電微粒子優位な空気質
が、熟成作用、微生物制御作用、酸化還元作用、結露防止作用
の各作用を及ぼします。



Tボーンステーキが楽しみです。

今日、4月25日に、ホシザキ湘南㈱さんが
恒温高湿冷蔵装置を設備します。
明日には始動させます。


ブロッコリーのわき芽が花が咲き、お花畑になりました。
ここは、本社の一坪ICAS農園です。






そこは、又昆虫たちの生息の場所。
今年はミツバチも多く観られます。
アゲハ蝶も蜜をすっています。
この蝶は、ジャコウアゲハ?それともアゲハモドキなのか。







 


昨晩は、ハウステックとJanisの商品勉強会でした。
勉強会が終了後、二人が百年炭蔵の実験装置を見つけました。
昨年の11月7日に始めた保存実験も、もうすぐ6カ月に
なります。
途中経過を発信してきましたが、
実験の蜜柑を観た二人は、6カ月と聞いて乾燥して硬くしわしわに
なっているか、カビだらけと想像していたようで、
ただただビックリの様子。
さらに、蜜柑を持って「何?」という表情。
「軽い・・・」








今日は、雨天のため、箱の中は湿度50%、温度21℃。
皮だけのものはこんな感じです。
乾燥しきっています。しかし、黒く変色もなくカビも発生していません。

丸ごとの蜜柑は、ご覧の通り、皮はキズ一つありません。

不思議な、奇跡のような段ボール箱ですよね。
これが、百年炭蔵のチカラです。
蜜柑の細胞が生きている!といっても過言では有りません。
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