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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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食品業界は、原料髙、包装資材髙で軒並み値上げの春ですね。
現状の商品の値上げだけでは、何とも面白くないですね。

それなら、値上げ分だけ、美味しく、品質向上させれば
いいじゃないですか。それもコスト、ゼロで。

空気デザインプロセス(百年炭蔵ADP製法)なら
初期投資のみで、ランニングコストはゼロで出来ます。
それが「百年炭蔵プロジェクト」です。

百年炭蔵プロジェクトは、静岡県より経営革新計画承認されて
います。
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「百年炭蔵プロジェクト」を事業展開する中で、
食品や食材に対する多くの問題点や疑問点を
発見?します。
このような現状の中での「健康な食事」認証マークについて
疑問を抱いていましたが、やはり延期となりました。
私達は、「美味しいだけじゃなく、良い食品」作りを
目指しています。
食材や食品が健康に良い、ということを基準化出来ていない中で、
栄養価や栄養素バランスだけで「健康な食事」とは認証出来ない
はずです。まして、行政主導で認証することは間違っていると
思いますが。
様々な食材や食品の加工、製造方法が開発され、美味しくて、
便利な商品が生まれていますが、本当に「健康に良い」と
言い切れるのか疑問は山ほどあります。
私達の研究分野から伝えたいことは、
「健康に良い=酸化還元電位が低い」という理念があり、
こういう考え方をする分野の方々の主張も入れ無ければ
認証マークは駄目でしょう。
トクホの認証であっても、そろそろ危ういところに
きている、と感じているのは私だけでしょうか。
3月20日、静岡新聞掲載記事より。
東京大とメリーチョコレートが南伊豆町でカカオ栽培と
商品開発に向けた共同開発を始める。
東京大、大学院樹芸研究所で研究している地熱を利用した温室
でのカカオの栽培から「東京大学カカオ」ブランドを
確立する。と、あります。



「食」って凄いですね。
こんなところにも、百年炭蔵プロジェクトの関わりが
あるなんて。
「日本産チョコ」の製造のメルティングの部分で、
「百年炭蔵」ADP製法の機能性が発揮出来る
と思います。






3月21日の沼津朝日新聞の掲載記事から
静岡県東部農林事務所が開催した、
「有機農産物認証制度と有機農産物の販売戦略」をテーマに
(社)フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明氏の
講演会の概要が掲載されていました。
副第は、「農業と相容れない原発」です。



その中で、時代はオーガニックに着実に変わっていっていること、
又、放射性物質による農業への影響が大きかったが、
有機農業にある可能性が見えてきた、とありました。
有機農業での微生物によって、農作物への放射性物質の移行を
防ぐ効果が確認されたことが書かれています。

それは、まさしく百年炭蔵の微生物制御、ICAS農園の
地場の調整、と根本のところで繋がっていると考えられます。

「微生物が地球を救う!」というスローガンを掲げて、
事業展開している百年炭蔵プロジェクトとまさしく一緒です。

 百年炭蔵プロジェクトでビジネス・マッチング

世界文化遺産・富士山の南麓、富士市の焼肉レストランさんが、
世界で初めての空気デザイン・プロセスで、
世界に先駆けて熟成肉に取り組み始めました。
熟成肉の加工の経験が全くない企業様との
ビジネス・マッチングです。

ドライエイジングビーフやウェットエイジングビーフなど
熟成肉に取り組んでいる肉屋さんが急速に増えていますが
ほとんどの挑戦者が失敗しているようです。
熟成肉の定義や熟成の標準化はまだまだ先のようです。

食品業界において、あらゆる食材や食品が「熟成」ブームに
なっていますが、何をもって熟成と定義するのかさえ
あいまいですから、酷い食品も有るようです。

今、業界を牽引しているのは、TVでも何度か登場している
日本ドライエイジングビーフ協会が認定している
NYスタイルの熟成法ですが、これも相当な経験が
が必要と聞いています。

製造法が確立していない中での熟成ブームに
困惑しているのは、ステーキ屋さんや焼肉屋さんなど
レストランのようです。

PCT国際特許公開中の「百年炭蔵」ADP製法を
ホームページにアップしてから、日本各地から
熟成肉の問合せが多くなりました。
特に、熟成肉の加工の経験がまったくない
レストランの方々からの問合せです。

今回のビジネス・マッチングもホームページからの
問合せからでしたが、担当者の熟成肉の内製化への
強い意志によってまとまったものです。
現場の心配も聞こえてきましたが、リスクを恐れては
内製化という「夢」にも「新ブランド商品」を生みだす
こも出来ない訳です。

10月28日、15日間の熟成を開始し、初日分を
全アミノ酸成分試験、脂肪酸成分試験に出しました。

それでは、「百年炭蔵P-e SPACE」の
工事工程を公開します。


1.設置場所の解体工事中


2.設置場所の解体工事完了



3.「百年炭蔵」のパネルの荷降ろし




4.架台の組み立て




5.架台の設置


6.架台のレベル出し


7.コーナーパネルの組み立て

  

8.床パネルの設置

9.コーナーパネルの組み立て


10.左側面の組み立て



11.側面パネルを組み立て後、
   ドア枠をセットする。



12.ドア上の幕板パネルの組み立て

13.天井パネルを組立後のドアを取付

14.エア・メディックを搭載

電気配線、コンセント、スイッチを取付しておく


15.圧着端子の取付
   ( 圧着端子取付用部品を接着する。ビス止禁止)


16.庫内のパネルのジョイント部分を
   セラミックシートで繫ぐ。

   今回は、冷蔵庫タイプの熟成設備
   ですので、オーバーコート(非公開)を
   塗布しました。



17、完成です。

  
   電圧検査にて、-93,5Vを確認しました。
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