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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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今日は、電子農業の実験菜園
会社のICAS畑の里芋と山芋の
収穫をしました。
里芋は昨年の子芋。
山芋は昨年の芋上部ののツルの根部分を
もう一度埋め戻しておいたものと、
「むかご」から赤ちゃん芋に
なったものを使いました。
今日は半坪ほどを掘り起こしてみたら
大収穫でした。
ICASパワーを実感しました。

 





 
掘り進んで深さ50センチに達しました。
これは、ツルの根部分を埋め戻したものです。
芋は全部で7本ほど伸びていました。
驚きです。

 

   


これは、途中で折れてしまったものです。
ICAS畑の土中に、水道管と排水管が
何本もはいっているので、
掘るのが困難ですが、
50センチもあれば十分ですよね。

収穫していたところに
ちょうど来社した取引先の
営業員さんが、あまりにも誉めるので
この芋を差し上げました。

芋が異形になるのは、水分が多い事が
原因のようですが、味は変わらないようですから
きっと美味しく食べて戴けると思います。

 

里芋も上出来です。
段ボール箱いっぱいの収穫です。
小さなものは来年用にとっておきました。

コンニャク芋の収穫には3年かかると
言われています。
一年目の小さな芋はもう一度
植付けに廻します。

電子農業における、
イオンコントロールアダプターシステムは
改良されている市販の種の根菜類より
自然の山芋や里芋の収穫量に効果が
大きく出るようです。

トマト、豆類、葉物などの野菜は、
各地での実験で
その栄養成分に
大きな変化が確認出来ています。
農業工場にでのバイオテクノロジーを
用いたアグリビジネスが主流ですが

私達は、各地の風土と土地のエネルギー(電子)を
改良して地域独特の野菜を作る
電子農業を実験しています。
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天地人の根幹の一つが電子農業です。
アグリ&フードビジネスを応援する
「百年炭蔵プロジェクト」は、
食材と食品の製造・加工プロセスの
国際特許技術ですが、
農業生産における
環境空気質と土壌(地電位)から
食材を見直していこうと考える
(すなわち、天と地の意味)
電子農業で未来を築いていくのが
ICAS農園です。
電子農業実験をつずけている
小さな菜園で、今年は
ブドウが鈴なりになり
近所で話題になっています。
肥料も摘果もせず、当然無農薬で
放置したままですので
粒の大きさや糖度には
改良点がありますが、
収穫増、
メディカル・フーズ創出への
一つの方法と
して試してみる価値が
あるのではないでしょうか。











ICAS農園の心臓部と施工時の作業を
少し紹介しておきます。


ぶどう棚近くの
ICASアンテナです。
金属プレートからの電子放出を
想定しています。

 
電位差は別の場所でソーラー発電して
電圧を印加させています。



ICAS埋設は女性でも出来ます。



ICAS本体です・
ICASとは、イオンコントロールアダプター
からネーミングされました。



このICAS菜園では
3カ所にアンテナを立てています。
様々な業種、業態に適用できるように
見えないところで、
日々研究しています。



これは、金属パネルとの接着実験です。
アルミパネルにいろいろな接着材料を
使っての試験をしています。
同様に、
ナノ木炭塗料のプライマー試験も
実施しています。
ナノ木炭塗料の機能性を損なわずに
過酷な食品加工機での耐久性の向上を
目指しています。
現在は、数種の塗料での性能試験を
依頼しています。
既存の設備のリメイクでは
創造を超えた状態の設備での
施工を依頼されますので、
新しい面材も見つけながら
このような実験も日々
行って性能の向上を目指し、
技術革新を続けています。
まだ新緑の目に鮮やかな季節、
伊豆の河津町に河童寺として有名な栖足寺さんに、
陶芸作家の根本ルリ子さんとコラボして
企画作成した「お墨付き 河童のかめ 恋炭物語」を
奉納しにいきました。
その後、ナノ木炭塗料を塗布した置物を薬務として
『 恋炭物語 』の商標登録(第5944573号)が
できましたので、チラシを作りました。

 
陶芸作家 根本ルリ子さんとコラボして
こんなにかわいい河童が出来ました。
ひとつひとつ表情が違うのが作家の
手作りの良さでしょうね。





かずある河童の置物ですが、壺を抱いている
河童は栖足寺さんだけでしょう。
根本ルリ子さんは瑠璃窯を持ち、
静岡県工芸家協会会員、新槐樹社会員として
凄い受賞歴をお持ちですから、この河童の価値は
そうとうなものだと思います。
あえて素焼きのままにして頂いて、
不二高でナノ木炭塗料を上塗りすることに
しましたが、底にはしっかり「茗」が
入っています。
今年の2月から3月には、河津桜まつりに
あわせて、7つのお寺や霊場をめぐる
「御朱印ウォーク」がありました。
来年も、きっと開催されると思いますので
皆さんぜひ参加して、「河童のかめ」の伝承秘話と
壺のせせらぎの音を聴きに栖足寺に脚を
運んでみたらいかがでしょうか。
お墨付き河童のかめも
ご覧になって下さい。
ご購入もできるかもしれませんよ。
7月14日~16日、㈱五十嵐水産さんの
沼津市志下の干物加工場に「TFS百年炭蔵」を
設置工事を行いました。
前回の本社・乾燥機に続いて、解凍機を
リメイクしました。
解凍の工程では、+8℃の風と散水で
10~12時間かけています。
「TFS百年炭蔵」の高機能空間で
特許作用を及ぼす時間が長くなりますので
干物のブランディングに期待が高まります。

 





プライマー処理を行い、緩衝材の木製ガードを
取付けます。





施工計画に順じて、嵌合タイプのABSジョイナーの
下地材を超強力両面テープで所定の位置に接着します。

次に、面電極「ヘルスコボード」を所定の位置に
超強力両面テープとシリコンゴム接着剤を併用して
貼りつけて行きます。



 

面電極(ヘルスコボード)の接続箇所を
セラミックシート(タイガレックス)の
ジョイントテープで接合します。

ジョイント部をナノ木炭塗料でタッチアップして
面電極を接続させます。今回は、既存の状態から
面電極を天井1箇所、壁面2カ所の
3カ所に分割しました。





 


エア・メディックから印加させる接続部品を3カ所
に強力接着剤で取付けます。

ジョイナーを嵌合してから、再度ナノ木炭塗料を
全体に塗布します。

乾燥後、防水、防汚のために、シリカ塗料を
塗布します。

乾燥後、マスキングテープを施して
シリコンで目地処理とジョイナーを固定します。

最後に、負電圧発生装置(エア・メディック)を取付け、
予め取り付けておいた端子接続部品に配線します。



 
 
 
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