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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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畑にICAS(イオンコントロールアダプター)を
埋設して地場を調節して電子量を増やす
農業方法を見直そうとする研究者の方々が
様々な分野でお見かけします。
「人」の健康増進を考えるのであれば、
もう一度、野菜や果物の生産において
土壌栽培に戻らなければならないのではないか、
又、食品の製造・加工において、
還元作用を加えた方法(百年炭蔵プロジェクト)
を普及させていこうとするものです。

NPO法人日本自然素材研究開発協議会(JNMC)の
理事をして戴いている、
ウォーターデザイン研究会・理事長の
久保田昌冶・理学博士もその一人です。
先日ご報告しました、NPO・JNMCの総会で
情報発信して戴いた、健康補助飲料、
微量ミネラル水も
この事から、商品化したもので、
久保田先生から報告いただいたので、
ご紹介します。

〈 ご報告 〉

 近年病気の約9割は活性酸素が関係していると言われている・生体内で
 最も強力な活性酸素はヒドロキシルラジカル(・OH)であり、次がスー
 パーオキシド(・O2ー)である。水素が・OHを安定な水に変えてくれ
 ることが明らかになり水素水その他で注目されるようになった。しかし、
 水素は・O2-を分解できなく生体が作りだす酵素SODが作用し水に変え
 てくれる。SODが働くには微量ミネラルが不可欠であるが現今の野菜や
 果物中の微量ミネラル含有量が激減している。その結果我々自身が微量
 ミネラル不足状態になっている。これがいろいろな病気発生の大きな原
 因になっている可能性が大きいと考えられる。
 当研究会では水素発生パウダーと微量ミネラル研究開発に長年取組み感
 心を持つ企業のご協力をいただきこれらを製品化することが出来ました。
 現在治療医療から予防医療へのシフトが強く求められており今後予防医
 療の分野で大いに貢献していきたいと考えております。


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7月に入り梅雨前線の影響で各地に
被害がでています。静岡県東部にも
大雨、強風、洪水注意報が発令されています。
不二高本社のICAS畑では、長芋がはびこっています。
昨年の蒟蒻芋も芽を伸ばしています。







 

今日は、孫が沼津東高校の4泊5日の
高原教室から帰ってきます。
各地の大雨情報に、高原教室を
楽しめたのだろうかと
気をもんでいます。
私も50数年前に高原教室を経験しましたが、
仲間との集団行動の体験が
その後の大学での宿舎生活で随分
活かされたと思っています。
雨天のj高原教室も、
全員が元気で帰宅さえすれば、
若さ溢れる彼らにとって
きっと凄い思い出なることでしょう。
4月になったICAS菜園には、サヤエンドウが開花し始めて
少しづつ、実が突き始めています。
山芋、里芋、蒟蒻芋も昨秋種イモを植えつけていますが、
まだ芽をだしていません。






疎抜きをしなかったサラダかぶ。
だいぶ採取して戴きましやが、まだこんな状態です。

今日は、電子農業の実験菜園
会社のICAS畑の里芋と山芋の
収穫をしました。
里芋は昨年の子芋。
山芋は昨年の芋上部ののツルの根部分を
もう一度埋め戻しておいたものと、
「むかご」から赤ちゃん芋に
なったものを使いました。
今日は半坪ほどを掘り起こしてみたら
大収穫でした。
ICASパワーを実感しました。

 





 
掘り進んで深さ50センチに達しました。
これは、ツルの根部分を埋め戻したものです。
芋は全部で7本ほど伸びていました。
驚きです。

 

   


これは、途中で折れてしまったものです。
ICAS畑の土中に、水道管と排水管が
何本もはいっているので、
掘るのが困難ですが、
50センチもあれば十分ですよね。

収穫していたところに
ちょうど来社した取引先の
営業員さんが、あまりにも誉めるので
この芋を差し上げました。

芋が異形になるのは、水分が多い事が
原因のようですが、味は変わらないようですから
きっと美味しく食べて戴けると思います。

 

里芋も上出来です。
段ボール箱いっぱいの収穫です。
小さなものは来年用にとっておきました。

コンニャク芋の収穫には3年かかると
言われています。
一年目の小さな芋はもう一度
植付けに廻します。

電子農業における、
イオンコントロールアダプターシステムは
改良されている市販の種の根菜類より
自然の山芋や里芋の収穫量に効果が
大きく出るようです。

トマト、豆類、葉物などの野菜は、
各地での実験で
その栄養成分に
大きな変化が確認出来ています。
農業工場にでのバイオテクノロジーを
用いたアグリビジネスが主流ですが

私達は、各地の風土と土地のエネルギー(電子)を
改良して地域独特の野菜を作る
電子農業を実験しています。
天地人の根幹の一つが電子農業です。
アグリ&フードビジネスを応援する
「百年炭蔵プロジェクト」は、
食材と食品の製造・加工プロセスの
国際特許技術ですが、
農業生産における
環境空気質と土壌(地電位)から
食材を見直していこうと考える
(すなわち、天と地の意味)
電子農業で未来を築いていくのが
ICAS農園です。
電子農業実験をつずけている
小さな菜園で、今年は
ブドウが鈴なりになり
近所で話題になっています。
肥料も摘果もせず、当然無農薬で
放置したままですので
粒の大きさや糖度には
改良点がありますが、
収穫増、
メディカル・フーズ創出への
一つの方法と
して試してみる価値が
あるのではないでしょうか。











ICAS農園の心臓部と施工時の作業を
少し紹介しておきます。


ぶどう棚近くの
ICASアンテナです。
金属プレートからの電子放出を
想定しています。

 
電位差は別の場所でソーラー発電して
電圧を印加させています。



ICAS埋設は女性でも出来ます。



ICAS本体です・
ICASとは、イオンコントロールアダプター
からネーミングされました。



このICAS菜園では
3カ所にアンテナを立てています。
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