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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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7月14日~16日、㈱五十嵐水産さんの
沼津市志下の干物加工場に「TFS百年炭蔵」を
設置工事を行いました。
前回の本社・乾燥機に続いて、解凍機を
リメイクしました。
解凍の工程では、+8℃の風と散水で
10~12時間かけています。
「TFS百年炭蔵」の高機能空間で
特許作用を及ぼす時間が長くなりますので
干物のブランディングに期待が高まります。

 





プライマー処理を行い、緩衝材の木製ガードを
取付けます。





施工計画に順じて、嵌合タイプのABSジョイナーの
下地材を超強力両面テープで所定の位置に接着します。

次に、面電極「ヘルスコボード」を所定の位置に
超強力両面テープとシリコンゴム接着剤を併用して
貼りつけて行きます。



 

面電極(ヘルスコボード)の接続箇所を
セラミックシート(タイガレックス)の
ジョイントテープで接合します。

ジョイント部をナノ木炭塗料でタッチアップして
面電極を接続させます。今回は、既存の状態から
面電極を天井1箇所、壁面2カ所の
3カ所に分割しました。





 


エア・メディックから印加させる接続部品を3カ所
に強力接着剤で取付けます。

ジョイナーを嵌合してから、再度ナノ木炭塗料を
全体に塗布します。

乾燥後、防水、防汚のために、シリカ塗料を
塗布します。

乾燥後、マスキングテープを施して
シリコンで目地処理とジョイナーを固定します。

最後に、負電圧発生装置(エア・メディック)を取付け、
予め取り付けておいた端子接続部品に配線します。



 
 
 
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解凍機や乾燥機のリメイクで最も注意しなければ
ならないのが、百年炭蔵の面電極ヘルスコボードの
ガードです。
とにかく、既存の設備の壁面は酷い状態に
なっています。金属製の保護材ですら
むしり取られています。
空間サイズに余裕があればゴム製の
ガードを取り付けたいのですが市販のガードが
大きく合いませんので急遽、自社工場で
製作することにしました。
木製ガードの保護と視覚に注意させるために
PQコート(アーテック)シェラ色で
仕上げました。
面電極ヘルスコボードが真っ黒なので
シェラ色が黄色く良く目立ちます。

























「百年炭蔵」の重要な構成部材、
面電極ヘルスコボードの製作は
ナノ木炭塗料の塗布工程です。
ポリプロピレン独立気泡発泡体3ミリ厚の
基材に両面プライマー処理をして
ナノ木炭塗料の塗装です。



 


今月は、沼津市の干物工場の解凍機を
百年炭蔵リメイクします。
今日から面電極ヘルスコボードの製作に
とりかかりました。
今回は、器材にゼットロンを選択しました。
冷凍保管兼用の解凍機のリメイクの為、
-5℃~8℃・常温の繰り返し作業に
耐久性のある接着テープ、接着剤を見つけ出し、
社内で接着状態の試験をしました。

ゼットロンのカットとプライマー塗装を
行いました。

 




日・豪両国で特許取得した
「百年炭蔵TFS製法」を導入して
「世界に先駆けた食品作り」に
沼津市の水産企業様がチャレンジ
します。
まず、干物の乾燥機に、
面電極「ヘルスコ・ボード」と
負電位発生装置「エア・メディック」を
搭載することに。
ちょっと、施工の一部をご紹介します。
完成後に試験機関で
「美味しい」エビデンスを
追求しますので
特許機能空間の性能を
お楽しみにして下さい。
私達のキーワードは
『夢はチャレンジしてこそ叶う。
変わるか?では無く変えちゃえば!』









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