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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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今日は、昼休みに長芋の収穫をしました。
  






夏の盛りを過ぎ、台風にも倒れずに、
青々していた葉も急に紅葉になり
収穫時期を迎えました。
あまり期待をしていなかったのだが
掘り始めるや太い根が見えてきました。
突ん棒を使って掘り進めたら
見事な長芋が・・・・。

 
30センチを超える長芋もゲット。
今日の夕ご飯は、とろろ汁に決まり!

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先日のNPO日本自然素材研究開発協議会の理事会で
静岡市と富士市にOPENした「熟成肉バル IL TAVOLO」
さんが広告した、(有)サンク・デザインオフィスさんの
雑誌「BARATEE」が誌面が素晴らしいと絶賛されました。
今秋の発刊に向けて会合しているNPOの会報に
是非、そのまま掲載したいとの要望は、そのキャッチコピーです。
『話題の熟成肉の先を行くうまさ。その秘密は空気質にあり!」
NPO食部会の研究成果を具現化した食材を
端的に表現した言葉に文句なし。
全員一致で「この広告みたら絶対食べに行きたくなるよ」。

快挙です。
国際特許出願していた、オーストラリアから
特許を認める書類が届き、特許登録を進めました。


よっしゃー。
いよいよ、不二高が世界に飛び出す
礎が一つ出来た。
次は、EUとの論破に挑戦だ。
「天・地・人」のタイトルとは?
良く聞かれます。
不二高㈱が十数年の歳月をかけて取り組んできたもの
の本質は「電子」の機能と応用です。
ICAS&AIR:MEDIC(SUMICAS)の
説明では「空気」、「水」、「大地」とそれらを繫ぐ
「電子」のメカニズムについて表現してきました。
自然界の存在する物質は総て電気によって固有の
存在がなされるのであり、その環境の中では、動物であれ
植物であれ電気的作用を必ず受けているのあり、
「人」もまたそこから逃れることは出来ません。
埋炭での農業への応用は各地で進められていますが
故吉松氏はICAS農法を既に発明して、
実験が進んでいますが、弊社のICAS農園が
まさしく電子農業です。



一坪ICAS農園では、里芋、コンニャク、長芋が
茂っています。
天・地・人の「地」の実験地です。

多くの電子応用機器が発明されていますが、
微粉末木炭塗料を塗布して面電極を作り、
直流負電圧によって電子を励起させ、
負電荷帯電微粒子が優位な空気質を
創りだす、エア・メディック+セレブ・4D
スタイルでは、生命に影響を及ぼす「人」において
NK細胞の活性増強を産学共同研究で実証しました。
不二高だは、この空間の機能性を用いて
食材と食品の製造又は加工方法を発明し、
日本国特許を取得出来ました。

この研究もすべては「電子」にかかわる
ことなのです。
丸子電子㈱、MDA特性綜合研究所さんの
ホームページに掲載されている
「電子のはなし」だ簡潔に説明されています。

故吉松氏の功績である、炭素と電子の
文献や研究論文では、応用実例として
再認識すべきであると思います。

去る、6月25日(土)大田区産業プラザPio
6階E会議室にて 午後1時~
NPO日本自然素材研究開発協議会 第14期通常社員総会
が開催されました。
第2号議案において
寺沢理事長が退任、新理事長に林田雅博氏(アーテック工房
代表取締役)が選任されました。


林田雅博氏の就任挨拶

顧みれば、NPOが発足し15年目に入った訳です。
激変する社会、経済状況の中で、小規模ですが
真面目に、堅実に、住・食・医における自然素材について
語り合い、成果を発表し、ときには激論を交わしてきた
月日でした。
初代理事長は、時の女性料理研究家として名を馳せていた
白井操さんでした。白井さんは現在は関西で
白井操クッキングスタジオの代表として活躍されております。
花が有り多くの女性会員が集まりました。
阪神淡路大震災後の被災者の実情を見つめて、
予防医学の推進には、食(料理)を通しての
健康維持・増進こそ必要なのだと、地元神戸に
戻られ、その事業に専念されております。
NPOから食部門を分離した経緯があります。


大田区産業プラザPioから京急蒲田駅を望む
(首都東京の変貌ぶりは私鉄沿線でも
  目を見張るものがあります。)

林田新理事長のアーテック工房㈱の創業者故吉松氏が
発揮人となりNPO日本自然素材研究開発協議会が
発足しましたが。
NPOの初期の目的は、吉松氏が発明し、アーテック工房㈱
が販売を開始した高機能木炭塗料ヘルスコートと
防腐・防蟻用液状活性触媒炭ヘルスコキュアーの
普及活動と施工代理店の性能維持した施工技術の講習と
認定事業でした。
放置竹林の再生事業支援、健康ブームという
時代が炭ブームになり、アーテック工房㈱は
飛躍的に発展し、NPOの会員も増大しました。
アーテック工房㈱では、第2弾として
半導体木炭塗料ヘルスコートと負電圧発生装置ICAS
をハイブリッドした「ICASの家」を発明し
更なる飛躍を計画した矢先に、
カリスマ的存在であった吉松社長が急逝して
しまいました。
「ICASの家」の販売開始時に故吉松社長のとった
営業戦略は、新ルートの開拓販売重視であり、既存顧客に
は再契約を条件とし、特約店、代理店にとって“寝耳に水”の
事件となり、これまで総てが順調であったアーテック工房㈱
に暗雲が立ち込め初め、振り返ればこれが予徴だったのか
と思えてなりません。故吉松社長が絶好調の時に進路を誤った
唯一無二の政策だったと感じています。
カリスマだったことで、ちょっと慢心の芽がでたのでしょう。
カリスマだった吉松社長が急逝後、多くの特約店、代理店が
離れていきましたが、現NPO理事の方々を中心に
「世の中に必要な商品、メーカーを消してはならない」
の合言葉で必死に応援し、NPOに住・食・情報の各分野の
研究者や経営者の方々を迎えて努力しております。
第15期目になったNPOがアーテック工房㈱の3代目、林田
社長を理事長に選任したのも、何かの因縁なのだと感じて
おります。
NPOで勉強させて戴き、各分野で活躍しておられる理事の
皆さんのご指導を受け、私も、「半導体木炭塗料を塗布した
面電極と負電位発生装置を用いて機能空間を発現できる
収容庫の構成方法とこの機能空間を用いて食品および食材
に抗酸化作用、熟成作用、非ドリップ作用、微生物制御作用
を発揮させる食品又は食材を加工又は製造する方法」で
日本国特許を取得、さらにオーストラリアで特許取得可の
連絡、そしてヨーロッパ特許ではクレーム回答を処理した
段階におります。
この特許による食品又は食材の加工又は製造方法は、
アーテック工房㈱とのコラボにより、食分野で
ブレイクする可能性を秘めております。
NPOを介して皆様に公開する機会も
近い時期にありそうです。
NPOの存在価値は諮りしれないものがあります。








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