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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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今回の台風も各地に甚大の被害をもたらしています。
当地、沼津市では今回も世界文化遺産富士山を避けて?
雨風も強くなく過ぎ去りました。
床下浸水を含めて洪水被害が報道されいることに
以前ある都市の港湾局の方から届いたメールを思い出しました。
床下への敷炭が流行し始めた時期でした。
洪水被害の後、床下から出てくる敷炭の処理に困っている
事への相談でした。
我社の木炭塗料による防腐・防蟻キュアーフレーム事業では
塗布される材料は、ウエットでの塗布量は約300g/㎡、
乾燥時で約210g/㎡ですから、30坪の一般住宅で
塗布面積約150㎡として31.5㎏ですが浸水時の排出量はゼロです。
もし、敷炭ならば、およそ1800㎏になり、全量が排出となります。
流通や生産者のリサイクル責任が無い現状で、
環境に大きな負担をかけていることにならないでしょうか?
排出された木炭や竹炭を燃焼させれば、せっかく固定化されたCO2を
排出してしまいます。埋め立てしても、
吸着した公害物質の漏出になりませんか。
では、ヘルスコ・キュアーの塗布された床下はどうなるのでしょうか。
流れ込んだ汚泥を出して、水洗いすれば元通りに使用できます。
さらに、床下の塗布面での基礎や木材への浸透をしていませんから
乾燥はビックリするほど早いです。
簡単な実証試験を行いました。
①通気試験
 
 ―空気は通しますが、水は通しません。―



既に10数年間、営業に使用していますが、ちゃんと機能性を保持しています。
水はALCに浸みこみませんが空気は木炭塗料を通しているのが分ります。

②保水乾燥試験
 -木炭塗料の保水面が数分で乾燥しています。―

①の試験のように、一度水を満たし、
排水後の乾燥までの時間を実験してみました
数秒後から乾燥し始め、全体が乾燥するまで
7分程度でした。
塗布面の体積が少ないこと、
下地(ALC)に浸透していないこと、
木炭炭素の比表面積が大きく、空気接触面が
大きくなること、
炭素の半導体としての電気特性による水分子の
分解特性が関与しているものと考えられます。

 
 

 

不二高㈱が事業推進しているのは、
この性能ゆえに、地球環境に大きな貢献を
している事にほかなりません。
本当のエコロジーこそ事業継続の理由なのです。
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