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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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老後の快適な生活を続けるため・・・・・
サビない生活を応援する寝室リフォーム・・・・
ウェルエイジングを実践する寝室を実現する。
そんなコンセプトで和室をリフォームしてみました。
そう、セレブリース・4D工法です。

我家の和室にプレミアム・ヘルスコート&AIR・MEDICを
搭載しました。
まずは、畳からフローリングに変身させました。
鉄骨2階の和室の畳を外し、納戸は縁甲板を剥がして
スラブにプレミアムヘルスコートを塗布、床材下の
空気をも改善します。







畳下の床板上に高さを調節しながら根太を流して、フロアを張り上げます。
フロア材は、興和通商のブラックウォールナット・クリア塗装品を採用。
和室の天井は、竿縁天井に下地材に間柱を抱かせてラワン合板5.5㎜を
張りました。大工工事が終わったら、フロアに養生をして和室壁の
聚楽を落とします。
聚楽を落とした後、モルタルの表面を壁用パテで下地調整を行い、
乾燥後にペーパーで研磨しておきます。
柱などの木部や窓枠部をマスキングフィルムと両面テープで養生をして、
高機能木炭塗料「プレミアム・ヘルスコート」の塗装準備を
しておきます。





この時、あらかじめ決めておいた作業工程により、負電位発生装置
(AIR・MEDIC)の取付け場所の確認、分散している面電極とする
壁面の圧着端子取付箇所と接続導線の貫通場所を作っておきます。
この和室では、長押を利用して電線を左右2方向に分枝して通しますので
配線数によるコネクターを準備します。
いよいよ、プレミアムヘルスコートの塗装作業に入ります。









ICAS&AIR・MEDICを搭載する場合は、3回塗りして
塗布量450g/㎡を厳守します。
12時間乾燥後、テスターで抵抗を測定し、3kΩ±2kΩ以下を
確認し、抵抗値が高ければ再度もう1回と塗布します。

 OKならば、養生フイルムを外して、クロス張りの工程に入ります。
今回の仕上げクロスは、トキワ工業㈱のコットンソフィーナを
選びました。







圧着端子の接続箇所は写真のように隅を切っておきます。

クロスが張れたら、AIR・MEDIC(SUMICAS)の取付けと
導線の接続をします。



圧着端子の導線は、長押の中でコネクターを使って、
並列に接続していきます。



AIR・MEDICのプラグを100Vコンセントに接続、アース線(緑)も
同様にアース端子に接続します。電圧線(赤)は、壁面の導線と
コネクターで接続します。
これで完成です・・・・。
AIR・MEDICのスイッチを入れれば、セレブリース・4D空間が
作動します。
最後に、アース端子と圧着端子の電圧を測定します。
ちなみに、この和室の電圧は、-88,4Vでした。
OK!です。
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