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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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「ねる炭マット」が新たな販路を築き始めています。
過去の資料のなかにも重要な事が沢山ありますよ。。。
原点に戻ろう!
こんな、話は知っていましたか。
札幌での報告書から。(1994年9月)
「札幌市内の病院や自宅で寝たきりの生活を送っている
長期療養者(63~75歳の225名)に木炭マットに
寝てもらい、アンケートをとりました。結果は
「寝つきがよくなった」「熟睡できるようになった」など、
温熱硬化による改善と考えられる感想が6~7割の人から
出ました。
さらに8割以上の人から,「布団がべたべたしなくなった」
「布団の臭気が気にならなくなった」というような
感想が出されています。
 

これらの全体傾向は、遠赤外線による温熱硬化と水分を
吸収する湿度調節作用の二つであると思われますが、
そこにもう一つ理由、マイナスイオンを炭がつくっている
ことによります。
木炭から出ている遠赤外線波長のなかで特に、6.27波長は
特別な波長域です。6.27波長は空気中の水分子の塊にぶつかって
共振作用を起こし、水の小さなクラスター(粒)に電子一つが
余分についたマイナスイオンと電子を失ったプラスイオンを
作ります。
このとき、水は分解してしまうので、空気中の水分を
湿度計で測ると、湿度が約10%程度下がります。
したがって、炭の持っている水分調節作用というのは
炭のなかに水分が吸着することという説明は
正しいようでいて、一部の説明でしかありません。
くら多孔質であっても、炭の体積に比例した水分しか
閉じ込めることはできないからです。ところが、
遠赤効果であれば、炭がある限り遠赤外線が出ているので
湿度をさげるのと、マイナスイオンを発生するのは
永久的なものとみなすことができます。
また、この水の小さなクラスターについた電子を持つ
マイナスイオンは、空気中のいやな臭いの正体、つまり
プラスイオン化した臭いを中和することにより、臭いを
消す働きがあると考えられます。
臭いは、分子構造のある特定の部分が振動していることによって
起こります。しかし、それが同じ分子構造であっても、
大きな振動を起こさずにいれば、臭いを発しないことが
わかってきました。
つまり、振動しているプラスイオン状態の部分に、電子一つを
与えることで電気的に中性になってしまった臭い分子は、
いままでのような振動を起こすことができず、その結果、
空気中の臭いが消えてしまったと考えることができます。
臭いを吸着する作用も炭にはありますが、それは閉じ込められた
冷蔵庫のような小さな空間の場合のことで、
寝たきり老人の部屋の特有の悪臭が、
炭のマットを使うようになって次第に消えたという理由は、
むしろマイナスイオン効果、つまりプラスイオンと
マイナスイオンの中和が起こったからだと思います。

この、理論を高めていき、技術的に完成したのが
百年炭蔵であり、セレブリース・4D・システムなのです。








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