忍者ブログ
百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
[256]  [255]  [254]  [253]  [252]  [251]  [250]  [249]  [248]  [247]  [246
保存してより甘みが強くなる寿太郎みかんは、
保存中のカビの発生や痛みで相当ロスが出るようです。
先日新聞で、青色LDEを照射して保存する試験の記事が
載っていました。青色LDEの殺菌効果を考えての試験の
ようですが・・・・・
青色LDEは短時間での照射でのカビの殺菌効果は期待できるが
紫外線と近似した作用を持ち、作用が活性酸素による酸化力による
ものですから。。。。
 これからの食品は、「美味しいだけでなく、
良い食品」を目指す 時代に移り始めていますので、
酸化還元電位の低い食材を追求していかなければならないと
考えています。

 
 
蜜柑の保存熟成は、全国で行われていて蔵だし熟成蜜柑と
して商品化されています。「蔵」の中で、温度4~5℃
湿度80%(数値は各地の平均です)で管理されながら
貯蔵する方法で経験が左右する難しい熟成法のようですが、
全国の産地や蜜柑農園で行われていますから
既に一般的な蜜柑の熟成方法になっています。
糖度は、1度程度アップするようです。
蜜柑も、自らが発生するエチレンガスによって
熟成する、と同時に品質劣化に向かっていますので、
一個が劣化すると、次々に他の蜜柑を劣化させるのは
エチレンガスが原因と考えられています。
まさしく、百年炭蔵ADP製法の各作用が
蜜柑熟成の最適方法と考えられます。
 蜜柑の長期保存なら、酸化還元力を用いなくて・・・
 私は、百年炭蔵の初期の頃、段ボール製の蜜柑箱で
1か月の保存に成功していますので、負電位発生装置を
搭載して試験をしてみようと考えています。




現在、お茶を負電位環境で保存して
成分変化の確認実験を前回とは別の
地元。沼津の企業様で行っています。
今回は、卓上用扇風機を使って、
 空気の流れを起こしての実験です。
 
 
 
 
 
 
PR
この記事にコメントする
name
title
font color
mali
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
最新コメント
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
バーコード
最新トラックバック
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]