忍者ブログ
百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
[244]  [243]  [242]  [241]  [240]  [239]  [238]  [237]  [236]  [235]  [234
百年炭蔵プロジェクトの展開のなかで、
静岡中央銀行さんの紹介で、沼津市の
『本からすみ』加工の業者さんに、
可動式の保存庫を納品しました。
『本からすみ』は、ボラの卵巣を
冬の寒空の中での天日干しと、駿河湾の潮風の
恵みを得て、10日間程かけて完成される
高価な、日本3大珍味の一つです。
ボラ以外の卵を使用している、台湾からの輸入品など
多いなかで、『本からすみ』にこだわった匠の
伝統の製法で作られている沼津の業者さんは、
プロの料理人をも唸らせる絶品の味がお墨付です。
 

きまぐれな自然に左右される製法ですので、
納期管理が難しい、ということで、今回は
倉庫での保存工程に「百年炭蔵」を導入することに
しました。
『からすみ』の美味しさは、やはり遊離アミノ酸成分が
関係しているとのことですので、「百年炭蔵」の
機能性空間の熟成作用、そして酸化抑制作用によって
「2倍美味しいからすみ」、「新食感のからすみ」
が期待できます。
師走の12月25日が納品のため、合板使用の
可動式保存庫を突貫作業で製作してみました。
倉庫への保存は、棚に積重ねたスチール製のラックを
使用します。
 
天日干し後は一晩このような棚で保存されます。



写真は、可動式保存庫です。後方の壁に
AIR・MEDIC(負電位開発装置)を設置し
可動式保存庫の内壁・天井を形成している
ヘルスコ・ボード(面電極)に-100Vの
電圧を加え、内部に負電電位優位な空気質を
創りだします。又、木炭炭素の自由電子の
放射・吸収作用(育成波長域の遠赤外線の放射)
などの電離作用による細胞レベルにおける
生体効果が期待できる空気デザイン・プロセス
による『本からすみ』の新ブランディングへの
物語の始まりです。
実証試験の結果を乞うご期待あれ!
PR
この記事にコメントする
name
title
font color
mali
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
最新コメント
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
バーコード
最新トラックバック
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]