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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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農水省が検討を始めた「熟成肉」の統一ルールについて
我社が展開を始めた『百年炭蔵プロジェクト』で
一石を投じようと思います。
 

『百年炭蔵』の根幹をなす製法特許が査定となりました。
【発明の名称】
 機能空間の形成方法及び、これを用いた食品又は食材の製造又は加工方法

【発明が解決しようとする課題】
  グラファイト状態に焼成した木炭、竹炭には、その多孔質の構造や、炭素
 が半導体あるという物性に基づいて、脱臭作用、遠赤外線が発生する作用等
 があることが知られ、多機能素材としての魅力がある。しかし、その作用・
 効果によって新機能を持つ食品や食材を創出するには至っていない。
  発明者は、すべての物質は電気を持つという着想から、酸化、還元におけ
 る田氏(e)の役割に注目した。電子(e)は、電流の向きと逆向きに移動
 する。電子(e)の流れと電流は、I(アンペア)=dQ(電荷量)/dT
 (時間)の関係を有し、例えば、正に帯電した務ッ室から0.2mAの電流
 が負に帯電した物質に流れたとすると、1.25X10の16乗個の電子(
 e)が光の速さと同じ速度で、負に帯電した物質から正に帯電した物質へ移
 動したことになる。電子(e)を授受することは還元であるので、この現象
 を、例えば、ほとんどが正の電荷である食品や食材に適用すれば、フリーラ
 ジカル(活性酸素)を除去する、脂質の酸化を抑制する等の作用を及ぼすこ
 とができると期待できる。すなはち、負電荷優位な空間を形成し、その空間
 の電子(e)の作用を活用すれば、新機能を備えた様々な物又は方法を開発
 することができることに想致し、本発明を創作した。なお、本発明の創作に
 あたり、食品又は食材の安全性を保持しながら、食品加工及び製造に従事す
 る者にとっても安全かつ安心な作業環境で、新機能を備えた様々な物又は方
 法を開発することも念頭に置いた。

  本発明は、上記実情に鑑み提案され、食品加工の伝統的な製法である蔵造
 りに着目するとともに、動植物食材を構成する原子、すなはち炭素の波長域
 と同じ波長域をもつグラファイト化した木炭又は竹炭の電気特性に加え、物
 質の酸化・還元の原理である電子(e)を積極的に活用することにより、食
 品又は食材に対して抗酸化作用、非ドリップ(液漏れ現象)作用、熟成作用
 及び制菌作用又は殺菌作用の各作用を及ぼすことが可能な機能空間の形成方
 法及び、これを用いた食品又は食材の製造又は加工方法を提供することを目
 的とする。

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 【発明の効果】
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  本発明に係る食品又は食材の製造又は加工方法では、上述した構成の機能空
 間形成方法を用い、収容庫内を負電荷優位な空間とすることで、食品又は食材
 に対して抗酸化作用、非ドリップ作用、熟成作用及び制菌作用及び殺菌作用の
 各作用を及ぼすので、各作用が発揮される環境下で食品又は食材を製造又は加
 工することができる。

 ・・・・・・
 ・・・・・・
 【特許請求の範囲】
  請求項については、のりブログをご覧下さい。
 

 結論として、農水省が検討している
「熟成肉」の統一ルールと製法のJAS認定には
 科学的な技術背景を有しているものとしては
 この「百年炭蔵」の特許技術以外には見当たらず
 カン・コツに委ねているものばかりで、
 もう少し、研究、技術の向上が必要と思われます。
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