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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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熟成肉とは、どの位のアミノ酸量をもって謳えるのか?
いったい基準値なるものはあるのか?
誰しもが知りたいエイジングに迫ってみた。
日本一と自他ともに認めるドライエイジングビーフと
ビジネスマッチングで比較試験するこたが出来た。
40日間の長期ドライエイジングですが、
そのアミノ酸量は、衝撃を受けるほどの成分量であった。

P1020087.JPG














ご覧のように、19830mg/100g(公的検査機関報告書より)
ちう驚くべき成分量が報告された。これは、多くの熟成肉の
アミノ酸量から比較して3倍~7倍という試験結果であった。
同一試験において、我々の研究開発した、炭キャスなごみ
百年炭蔵製法が日本一のエイジングビーフに匹敵するア
ミノ酸量が報告されましたので、これを公開いたしますので、
推測してみてください。

P1020089.JPG






















炭キャスなごみ百年炭蔵(試験区40日)の全アミノ酸量
(18成分)の約95%であり、成分によって、変化があまり
見られない成分と変化が見られる成分がある。
日本一のドライエイジングでは酸味中心のアスパラギン酸、
グルタミン酸や苦味中心のイソロイシン、ロイシン、バリン、
アルギニンが多く、炭キャスなごみ百年炭蔵では、甘味中心の
グリシン、プロリン、セリン、アラニンなどが同等もしくは多い
傾向にあることが解る。
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