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百年炭蔵・セレブリース・4D&ICAS畑
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機能空間「百年炭蔵」が煎茶に及ぼす作用を
酸化還元電位で確認しました。
「おいしだけでなく良い食品」の評価基準に、酸化還元電位を
比較する手法があります。

実験煎茶は、静岡県川根産煎茶(中級品)です。
使用水は、沼津市の水道水。
煎茶のいれ方は、75℃のお湯を急須に入れ、
湯のみ茶碗に注いだお茶を検査しました。



 

煎茶を金属製容器に小分けし、百年炭蔵実験器と
普通タッパーに2日間保存しました。
それぞれを、上記のお茶の入れ方によって、サンプルを作ります。


 サンプル1.百年炭蔵保存煎茶


 サンプル2.普通タッパー保存煎茶

 
 サンプル1.百年炭蔵保存煎茶の酸化還元電位
       ( +40mV)

 
 サンプル2.普通タッパー保存煎茶の酸化還元電位
        ( +89mV)

結果:普通タッパー保存煎茶に比べ、百年炭蔵保存煎茶の方が、
   明らかに酸化還元電位が低かった。人が飲み、体に採り入れる
   お茶も体内を酸化させるプラス数値の低い百年炭蔵保存煎茶の方が
   良いと考えられます。
   
   当然、煎茶をいれる水の電位によって数値が変化します。
   今回の実験に使用した水は、沼津市の水道水で、酸化還元電位は
   +125mVでした。
   ※沼津市の水道水の+125mVは、全国的にみて相当良い水と
   いえます。ちなみに、千葉花見川の水道水は、+773mVです。
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